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ソフトバンク、「AIデータセンター GPUサーバー」に時間貸しプランを追加

 ソフトバンクは5月11日より、法人向けサービスとしてAIへの計算基盤を活用したクラウドサービス「AIデータセンター GPUサーバー」に、時間貸しプラン「NVIDIA DGX A100 時間貸しプラン」を追加した。

「NVIDIA DGX A100 時間貸しプラン」は、小規模なAI開発などに適している「NVIDIA DGX A100」システムを、顧客の専用リソースとしてGPU単位かつ分単位で利用できる。サーバー単位で提供される従来のプランとは異なり、従量課金モデルとして顧客のニーズにあわせ、AIモデルの開発やファインチューニングなど柔軟に利用することができる。

 仕様は、GPUがNVIDIA A100 Tensor コア GPU(80GB)で、メインストレージは100GB単位で選択。ソフトウェアはSlurm、NVIDIA AI Enterprise、NGC Private Container Registry。提供価格は、月額基本料金(固定)が3万円(月の途中で解約した場合、利用日数に応じて日割りで請求)。GPUサーバー利用料金は従量課金で、7.2円(1枚/1分)、データストア利用料金も従量課金で、1,000円(100GB/1カ月)。