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「Otolio」にMicrosoft Outlookカレンダーとの連携機能

 エピックベースは4月23日、AIエージェントサービス「Otolio」にMicrosoft Outlookカレンダーとの連携機能の提供を開始した。

 同連携機能の提供により、Microsoft Outlookカレンダーに予定を入れておくと、会議終了後に議事録やメール文面が自動で完成する。

 これまでGoogleカレンダーのみだった連携対象にOutlookカレンダーが加わり、Microsoft 365を標準環境として利用する企業・官公庁・金融機関などでも、既存の運用を変えることなくOtolioを導入しやすくなる。

機能の特徴

1. 複雑な設定は不要、Otolioの画面上からワンクリックで簡単に連携

 Otolioの画面上でボタンをワンクリックするだけで、Outlookカレンダーとの連携が完了。複雑な設定は不要で、導入後、利用を開始できる。

ワンクリックで簡単に連携可能

2. Web会議ツールを問わず、どの会議にも対応可能

 Teams・Zoom・Google MeetといったWeb会議ツールでのミーティングに、Botが自動で参加。社内会議はTeams、社外会議は先方指定のZoomやGoogle Meetといった使い分けが必要な場合でも対応できる。

3. 普段通りのOutlook運用のまま、会議の業務を自動化

 これまで通りOutlookに予定を登録しておけば、会議後、議事録の作成からメールの準備までの作業が自動で完了。議事録作成のほか、会議に関わる業務全体を自動化できるという。