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StripeとMetaが連携、AIエージェント「Muse」が代理決済

 Stripeは、Metaの新しいAIエージェント「Muse(ミューズ)」に、同社のAIエージェントに対応したデジタルウォレット「Link」の提供を開始した。この連携により、米国の消費者はLinkアカウントをMuseに紐づけることで代理決済が可能となる。

 今回の連携は、同社が推進する「エージェンティックコマース」の取り組みの一環で、エージェンティックコマースは、AIエージェントが商品の検索から比較、購入までを自律的に行なう新たな一形態となる。

 Stripeはすでに、AIエージェントが人間を介さず決済するためのオープンスタンダードな技術プロトコル「Machine Payments Protocol(MPP)」をTempoと共同開発している。