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OpenAI、ChatGPTでパーソナライズできるステッカーを提供開始

 OpenAIは、ChatGPT Imagesを使い、自分だけのステッカーパックを作成できるようになったと発表した。

 新学期初日のリアクションや勉強中の気分、家族や友人との内輪ネタ、お気に入りのキャラクター、ペット、特別な日の思い出などを、ChatGPTから言葉で伝えるだけで、オリジナルのステッカーを生成でき、iMessageやWhatsAppなどで家族や友人と共有できる。ChatGPTのステッカーは、画像生成モデル「ChatGPT Images 2.0」を活用した機能で、モバイル版ChatGPTユーザーであれば誰でも無料で利用することができる。

 作成手順は、ChatGPTで[画像]を開き、[ステッカー]を選択。写真を添付するか、「家族のグループチャット用の新学期ステッカーパック」など、作りたい内容を文章で入力。さらに、3D、手書き、アニメ、ホログラフィックなどのスタイルを指定することでカスタマイズも可能。

 ステッカーテンプレートでは、デフォルトで9種類を3×3に配置した透明なステッカーシートが生成される。ステッカーは保存・ダウンロード・共有することが可能。メッセージアプリの正式なステッカーとして使う場合は、個別に切り分けやインポートが必要になることもある。