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オール光ネットワークの設計指針、国内7社主導でITU-Tで国際標準化
2026年8月21日 10:42
KDDI、NTT、1FINITY(富士通)、NEC、楽天モバイル、沖電気工業、住友電気工業の7社は、「AI時代を支える低遅延・低消費電力なネットワークの設計指針」を策定をリードし、8月13日にITU-T(国際電気通信連合電気通信標準化部門)において国際標準化されたと発表した。
今回標準化された指針は、大容量・低遅延・低消費電力な通信を実現する「オール光ネットワーク(APN:All-Photonics Network)」を構築するためのネットワーク構成や技術要件を定めたもの。「ITU-T勧告Y.3335」として国際標準化された。
APNは、遠隔地のセンサーやロボットから発信されるデータなどのリアルタイム処理には欠かせない技術となっており、今後広く普及していくと見られているフィジカルAI分野での活用が期待される。
7社では、2028年10月を目標に、低遅延・低消費電力なネットワークの詳細な機能アーキテクチャに関する勧告策定を進め、AI時代を支えるAPNのグローバルな普及に貢献していくとしている。
URL
- 🔗ITU-T勧告Y.3335
https://www.itu.int/rec/T-REC-Y.3335/en - 🔗ニュースリリース
https://newsroom.kddi.com/news/detail/kddi_nr-1130_4680.html - 🔗KDDI
https://www.kddi.com/ - 🔗NTT
https://group.ntt/jp/ - 🔗1FINITY
https://www.1finity.co.jp/ - 🔗NEC
https://group.nec/global/ja/ - 🔗楽天モバイル
https://corp.mobile.rakuten.co.jp/ - 🔗沖電気工業
https://www.oki.com/jp/ - 🔗住友電気工業
https://sumitomoelectric.com/jp/



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