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Z世代の3人に1人が「恋愛にAIを活用したい」。GMO NIKKOが利用実態を調査

 GMO NIKKOは、マーケティングサービス「Z世代トレンドラボ byGMO」で、Z世代の男女500名を対象に「AIと恋愛」に関する調査を実施した。

 同調査は、日本国内のZ世代(16〜28歳 高校生・大学生・社会人)500名を対象に、恋愛に関することで生成AIを使うかなどを問うアンケート。調査の結果、恋愛で生成AIを利用する意向は34.6%(約3人に1人)で、生成AIを利用する場面によって許容度に差があることがわかった。また、生成AIを使いたくない理由では「自分の言葉で伝えたいから」が最多となり、Z世代が恋愛と生成AIの間に引く一線が明らかになった。

 生成AIの利用許容度については、「気になる人へのアプローチ相談」が43.4%、「記念日のプレゼント選定」が42.2%と、一定の場面では4割を超えた一方、「告白のセリフ考案」は23.4%、「マチアプ(マッチングアプリ)・SNSアイコンのAI生成」は21.4%となった。