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ソーシャルリスニングAIツール「SignalHive」の機能を強化
Xの動向をすぐ確認できるホーム画面やサマリーを自動生成するPowerPointレポートほか
2026年7月22日 18:30
アディッシュは、SNS上の声を「収集」「判断」「整理」するソーシャルリスニングAIツール「SignalHive(シグナルハイブ)」の機能を強化した。
ログイン後すぐにXの動向を確認できる「ホーム画面の刷新」や、AIがサマリーを自動生成する「PowerPointレポート機能の充実」などを行なうことで、利用者の業務効率化と意思決定をサポートする。
近年、SNS上ではネガティブな情報が瞬く間に拡散される傾向にあり、企業のマーケティングやリスク管理におけるSNS運用の重要性は高まっている。
一方で、ソーシャルリスニングツールの導入コストや、多機能による運用難易度が課題となっている。「日常的な投稿のモニタリング」「調査対象としたアカウント指標(インプレッション数やリポスト数)の推移確認」「社内向けレポートの作成」といった業務は、担当者の属人的な作業工数が増加する傾向にある。
これらの「日常的な確認工数」および「レポート作成の負担」を最小化することを目指し、SignalHiveは月額8,800円から導入できる価格帯で提供する。
ログイン後に概況が分かる「ホーム画面」
ホーム画面を刷新し、全体のポジネガ(感情)比率、投稿数の多いアカウント、話題別のエンゲージメントカテゴリーを網羅。直近24時間の注目投稿(AIによる自動ピックアップ)や、インプレッションが急増した投稿、週次レポートサマリーを1画面に集約した。
24時間の推移グラフと「バズ・リスク登録」による炎上時の初動対応
刷新前は、「バズ・リスク登録」した投稿以外は拡散状況や影響度をリアルタイムの数値推移で追うことが困難だったが、刷新後、すべての投稿の24時間分は1時間ごとのインプレッション数の推移をグラフで自動表示する。
AIがサマリーを自動生成する「PowerPointレポート機能」
ダウンロードできる週報・月報(PowerPoint形式・編集可能)のコンテンツを充実。AIが投稿の増加要因や週次・月次のサマリーを自動で生成し、ホーム画面に表示される投稿の中から、気になる投稿をレポートに転記するだけで、社内に共有できる報告資料が完成する。
確実な検知のための「メール通知アラート」と「キーワード設定プレビュー」
これまでSignalHiveにインストールされているチャットアプリのみで、取得件数が急増するなどの異常値を検知した際のアラート通知を確認できたが、今後はメールにも通知されるようになる。





































