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Z世代は生成AIを約4割がほぼ毎日利用している

楽天、Z世代における「生成AI利用に関する調査」結果を発表

 楽天グループは、若年層向けメンバーシッププログラム「楽天学割」のユーザーを対象に、Z世代における「生成AI利用に関する調査」を実施し、結果を公開した。

 今回の調査では、生成AIを「ほぼ毎日利用する」は約4割。利用用途では「勉強・学習」が最多で6割以上となっている。また、「勉強・学習」のシーンにおいて、生成AIの情報を「信頼している」と回答した人は48.5%(「非常に信頼している」(7.8%)と「やや信頼している」(40.7%)の合計)となっている。

 商品やサービスの検討および購入時における利用状況については、54.3%(「常に利用する」3.6%、「頻繁に利用する」13.2%、「時々利用する」37.5%の合計)となっており、半数以上が生成AIを利用。利用タイミングについては「商品を絞るとき」が最多で、次いで「欲しい商品やサービスを探すとき」、「ECサイトを見ながら」と続いており、効率的に商品を比較するツールとして生成AIを利用する傾向があるようだ。

 提供サービスにAIを導入している企業に対する印象は、31.7%が「好印象」という結果に。具体的なイメージとしては、「先進的」や「チャレンジ精神がある」、「自分たちの世代に合っている」などポジティブな印象を持っているようだ。