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テスラ、対話型AI「Grok」を国内のテスラ車両にOTA配信開始
2026年7月21日 15:44
テスラは、対話型AIアシスタント「Grok(グロック)」を、対応するテスラ車両へOTA(Over-The-Air:無線ソフトウェアアップデート)配信を開始した。
ユーザーはサービスセンターへの持ち込みや、部品交換を一切必要とせず、自宅の駐車場に停めたまま、愛車に新しい『頭脳』が加わる。
「操作するクルマ」から「会話するクルマ」へ
これまで車内の音声操作は、「エアコンを22度に」「自宅へナビ」といった決まった命令を、決まった言い方で伝えるものだった。それがGrokの搭載により、テスラは普通の言葉での会話を理解し、応答するようになる。
「渋滞で子どもが飽きてきたから、面白い豆知識を教えて」と話しかければ、雑学やクイズ、物語を語りだし、「スーパーに着いたら、牛乳ってリマインドして」とお願いすると、車両位置のGPSと連動しスーパーが近づくとリマインドしてくれる。
@grokに何でも聞いて!テスラの移動体験がさらに進化します。pic.twitter.com/SGVcQqGY04
— Tesla Japan (@teslajapan)July 10, 2026
テスラストアでGrokを体験
テスラストアは、ショッピングモールなどの商業施設内に展開しており、日常の買い物や外出の時に気軽にテスラの最新車両を体感できる利便性の高い場所として顧客に利用されている。
また施設営業時間に合わせ、夜間まで営業している店舗が多く、仕事帰りや連休中の試乗予約も受け付けている。時間に縛られることなく、最新アップデートされた車両を体験できる。
主力製品と補助金制度
東京都在住なら実質車両購入価格は334.3万円から、ミッドサイズセダン テスラ Model 3
Model 3は、その洗練されたデザインと革新的なテクノロジーで、世界の電気自動車市場を牽引してきた。高性能でありつつも効率的なパワートレイン、広々とした室内空間、そしてテスラ独自の先進安全機能が融合し、日常使いから長距離移動まで、あらゆるシーンで最高のドライビングを提供する。



















































