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全国の約14.6万棟のマンションをAIで査定「CAPS」
2026年7月13日 18:21
MFSは、不動産AI査定サービス「CAPS(キャップス)」をリリースした。使用料は無料。
「CAPS」は、AIによる価格推定技術を活用し、客観的な不動産価格を確認できるサービス。不動産価格は、実際の成約価格を集めたデータベースに個人が直接アクセスできないため、正確な価格情報がわかりづらいことから開発された。
「CAPS」は、6月時点で全国47都道府県・約14.6万棟のマンションが対象となっており、全国の90%をカバーしている。推定取引価格に加え、想定賃料・想定利回りを同一画面で確認可能。物件単位で最大2019年4月までさかのぼった推移グラフを表示することが可能で、市況の判断に使用することもできる。また、月初5営業日頃に、全物件の不動産価格を最新価格に値洗いするため、最新の価格を知ることができる。
今後、住宅ローン比較診断サービスの「モゲチェック」とも連携を強化。自宅購入者に、CAPSの価格データを活用した物件提案や売却提案など、不動産仲介サービスを提供する予定。






































