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AIエージェント「Notta Brain」の新機能「定例タスク」「Slack連携」「LINE連携」

 Nottaは、AI文字起こし・議事録サービス「Notta」のAIエージェント「Notta Brain」に、「定例タスク」「Slack連携」「LINE連携」の3つの新機能を追加した。これにより、ユーザーは会議録音やアップロード資料をもとに、必要な情報の確認、要約、分析、レポートをより手軽に作成できるようになる。

 Notta Brainは、Nottaに保存された会議録音や文字起こしデータ、アップロードした資料などをもとに、情報の整理・分析・可視化・資料作成を支援するAIプラットフォーム。週に何十件もの会議や、数百ページに及ぶ資料の中から必要な情報を探し出し、要点の抽出、複数データの横断分析、スライドや画像などのアウトプット作成までを数分で実行可能。以下のような使い方ができる。

  • 複数の会議に散在する情報を整理し、希望する形式で出力
  • 商談や会議の内容をもとに、報告資料やプレゼン資料を作成
  • 長い議事録を読む代わりに、画像やスライドで要点を把握
  • 評価基準を登録し、面接や商談などの定型業務における採点・評価を支援
  • 会議に参加できなかった場合でも、リアルタイム要約や質問を通じて内容を把握

定例タスク

 ユーザーが設定した指示内容を、指定した日時や頻度でNotta Brainが自動的に実行する機能。「毎週月曜日の朝に先週の会議内容をまとめる」「毎月、営業商談の傾向をレポート化する」「毎朝、指定テーマについて情報を整理する」といったタスクをあらかじめ設定できる。

タスク設定
Slack通知

Slack連携

 Slack上でNotta Botに話しかけることで質問できる。ユーザーはSlackから離れることなく、自分のNottaやNotta Brainに蓄積された会議録音や資料をもとに回答を得られる。

LINE連携

 LINE上でNotta Brainと会話できるようになる。ユーザーはLINE Bot「Notta」に話しかけることで、Notta Brainに保存された会議内容や資料をもとに回答を受け取ることができる。

β版として先行提供中の機能「目的別AIツール」

 Notta Brainでは、よく使う業務に合わせて利用できるAI機能「目的別AIツール」を、β版として一部の個人向けユーザーに先行提供している。

 ユーザーは複雑なプロンプトを一から考える必要なく、会議内容や資料をもとに、要約、分析、資料作成、文書作成などの作業をスムーズに始められる。