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AIエージェント「Notta Brain」の新機能「定例タスク」「Slack連携」「LINE連携」
2026年6月17日 15:18
Nottaは、AI文字起こし・議事録サービス「Notta」のAIエージェント「Notta Brain」に、「定例タスク」「Slack連携」「LINE連携」の3つの新機能を追加した。これにより、ユーザーは会議録音やアップロード資料をもとに、必要な情報の確認、要約、分析、レポートをより手軽に作成できるようになる。
Notta Brainは、Nottaに保存された会議録音や文字起こしデータ、アップロードした資料などをもとに、情報の整理・分析・可視化・資料作成を支援するAIプラットフォーム。週に何十件もの会議や、数百ページに及ぶ資料の中から必要な情報を探し出し、要点の抽出、複数データの横断分析、スライドや画像などのアウトプット作成までを数分で実行可能。以下のような使い方ができる。
- 複数の会議に散在する情報を整理し、希望する形式で出力
- 商談や会議の内容をもとに、報告資料やプレゼン資料を作成
- 長い議事録を読む代わりに、画像やスライドで要点を把握
- 評価基準を登録し、面接や商談などの定型業務における採点・評価を支援
- 会議に参加できなかった場合でも、リアルタイム要約や質問を通じて内容を把握
定例タスク
ユーザーが設定した指示内容を、指定した日時や頻度でNotta Brainが自動的に実行する機能。「毎週月曜日の朝に先週の会議内容をまとめる」「毎月、営業商談の傾向をレポート化する」「毎朝、指定テーマについて情報を整理する」といったタスクをあらかじめ設定できる。
Slack連携
Slack上でNotta Botに話しかけることで質問できる。ユーザーはSlackから離れることなく、自分のNottaやNotta Brainに蓄積された会議録音や資料をもとに回答を得られる。






















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