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アドバンスト・メディア、建設現場のコミュニケーション支援プラットフォーム

 アドバンスト・メディアは、AI音声認識「AmiVoice」と生成AIを活用した建設現場のコミュニケーション支援プラットフォーム「AmiVoice B-Work One」を、4月9日にリリースする。

「AmiVoice B-Work One」では、建設現場における情報を集約、ユーザーが必要とする情報に素早くアクセスできる場をAIアシスタントが提供することで、情報共有・意思決定の迅速化と業務効率化を図れる。

 具体的には、複数の協力会社を工種ごとに整理、チャット上でコミュニケーションをとることができ、図面や資料も共有可能。また、AIアシスタントがチャット履歴を参照し要約やタスク抽出を行ない、「この業者の納品日はいつ?」や「この項目の費用は?」といったユーザーの質問に回答し、必要な情報へより早くアクセスできるようになっている。

 さらに、ユーザーの指示に応じて、現場で想定される危険要因や注意点を提示し、危険予知リスト作成の参考情報としても活用できるという。

工種別のグループ一覧画像
協力会社別のチャット一覧とチャット画面
AIアシスタントによる関連情報の検索と抽出

「AmiVoice B-Work One」の基本利用料(1TB)は13,200円、1IDにつき月額1,100円。