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ソフトバンクの「TASUKI Annotation」、AIマネジメント国際規格を取得

 BSI(英国規格協会)の日本法人である、BSIグループジャパンは、ソフトバンクが提供する、データ整備により生成AIの回答精度の向上を支援するサービス「TASUKI Annotation」に関するAIマネジメントシステム(AIMS)に対し、AIマネジメントシステムの国際規格の認証を8月25日付で付与したと発表した。

 今回の認証の付与は、ソフトバンクの生成AI向けデータ整備サービス「TASUKI Annotation」に関するAIマネジメントシステム(AIMS)が、当該サービスに係るリスクと機会を継続的に評価・管理・改善する仕組みとして国際規格「ISO/IEC 42001:2023」の要求事項に適合していることを、第三者認証機関であるBSIが審査し認証したもの。

 ISO/IEC 42001:2023は、2023年12月に発行されたAIマネジメントシステム規格。同規格は、AIシステムの企画、開発、提供、利用に伴うリスクと機会を体系的に管理し、継続的な改善を実現するための枠組みを提供する。

 BSIジャパンは、AIを活用する組織に対し、責任ある運用・ガバナンス強化を支援するため、国際規格に基づく認証や研修サービスの提供を強化している。