ニュース

会話して歩く恐竜ロボット「ガオくん」登場! ロボットバンクが販売・レンタル開始

 ロボットバンクは、会話して歩く恐竜ロボット「ガオくん」の販売およびレンタルを開始した。

「ガオくん」は、人の声に反応し、一緒に歩いて触れ合える二足歩行の恐竜ロボット。フィジカルAI技術を活用したインタラクション機能が搭載されており、「前に進んで」「右を向いて」「口を開けて」「『ガオー』と鳴いて」と声をかけると、その言葉を認識して動作する。全長は約2.75mで、前後左右への移動や旋回をはじめ、首振りやまばたき、口の開閉、足踏み、しゃがむ動作など豊富なパフォーマンスが可能だ。

 活用想定シーンは、展示会や企業イベント、遊園地、博物館などのイベント会場。レンタル期間の調整から運用の提案、搬入・設置、当日の操作サポートまで、会場環境に応じたトータルサポートが提供される。

 なお、恐竜ロボット「ガオくん」の販売・レンタルや、イベントでの具体的な活用方法に関する相談や問い合わせは、ロボットバンクのお問い合わせフォームから可能だ。