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「図解でスッキリ 生成AIのきほんとしくみ」、インプレスから

図解でスッキリ 生成AIのきほんとしくみ

 インプレスは8月21日、生成AIの全体像と技術の仕組み、業務活用の基礎知識をわかりやすく解説する書籍「図解でスッキリ 生成AIのきほんとしくみ」を発売した。

書誌情報

  • 書名:図解でスッキリ 生成AIのきほんとしくみ
  • 著者:岩田 宇史
  • 監修者:広木 大地
  • 発売日:2026年8月21日
  • ページ数:248ページ
  • サイズ:A5判
  • 定価:1,980円(本体1,800円+税10%)
  • 電子版価格:1,980円(本体1,800円+税10%)※インプレス直販価格
  • ISBN:978-4-295-02489-7
  • インプレスの書籍情報ページ:https://book.impress.co.jp/books/1125101155

生成AIを業務で活用するための共通理解を一冊に

 ChatGPTの登場以降、生成AIはエンジニアだけでなく、営業、企画、管理部門など、さまざまな職種で利用されるようになった。文章や画像の生成、情報収集、資料作成、プログラミングなど、その活用範囲は広がっている。

 その一方、「なぜ自然な文章を作れるのか」「なぜ間違った回答をするのか」「RAGやAIエージェントはどのような仕組みなのか」といった、生成AIを業務利用するうえで知っておきたい基本や仕組みは専門用語も多く、全体像を掴みづらい分野でもある。

 同書は、こうした業務利用の土台となる知識を体系的に整理した入門書。生成AIの歴史や社会的な影響から、LLM、Transformer、Attention、トークン、ハルシネーションなど、生成AIがどのように動くのかを理解するための基本的な仕組みまでを解説している。

「解説+図解」の見開き構成で生成AIの活用法・リスクまでわかりやすく解説

 同書では、1つのテーマを「左ページで解説」「右ページで図解」の見開きで展開している。文章だけでは理解しにくい生成AIの仕組みや技術の関係を、大きな図を使って視覚的に整理し、専門知識がない読者でも全体像をつかみやすい紙面構成となっている。

紙面イメージ

生成AIを支える技術や仕組みを、大きな図でわかりやすく解説
業務で生成AIを活用するために必要な知識や判断のポイントを図解で整理