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インプレス、AI時代に押さえておきたいキーワード428個をまとめた書籍
「基本が身に付く+トレンドがつかめる 1行でわかるIT用語図鑑428」発売
2026年6月11日 12:19
インプレスは、ビジネスにまつわる基本的なIT用語や、ニュースで何かと話題に出るAIやセキュリティ関連といった現代社会での必須ワードなど、全428用語を解説した書籍「基本が身に付く+トレンドがつかめる 1行でわかるIT用語図鑑428」を6月11日に発売した。
AI時代を賢く生きるための必須知識
AI時代と呼ばれる昨今、IT関連の用語はあらゆるビジネスの現場に浸透している。生成AIの急速な普及やサイバーセキュリティの重要性が増す中、IT用語はビジネスを円滑に進めるための「共通言語」となっている。
しかし、ITを専門としないビジネスパーソンや、これからキャリアを始める若手社員などにとって、技術の発展に伴って増え続けるIT関連の用語を押さえること、またひとつひとつの意味を自力で理解していくことは容易ではない。
同書は、いま押さえておくべきIT用語の基本からトレンドワードまでをカバーした、ビジネスパーソンのための用語図鑑。「自動運転」や「DX」といったニュースでの頻出用語や「Deep Research」「バイブコーディング」などAI関連の重要なキーワード、「マルウェア」「サプライチェーン攻撃」などセキュリティにまつわる重要用語など全8章にわたって428用語を解説している。
用語の意味を1行解説
特徴は、一見複雑にみえるIT用語の意味がたった1行の短い解説で端的にわかること。わかりやすく簡潔に用語の意味を紹介しているので、IT分野に馴染みがない読者でもサクッと学ぶことができる。
イラストレーターUNOKI氏によるイラスト図解も掲載。1行解説で用語の意味をざっくりと理解した後に、イメージが掴めるイラストを見ることで用語への理解が深まる。
また、3つの要点に絞ったポイント解説も併せて読むことで、その用語の意味に加えて、現代社会での位置づけや注意点なども把握できるので、IT社会への見識を広げる構成となっている。
さらに、その用語の分野が将来どうなっていくのか、この先懸念されることなど未来にまつわる知識も盛り込んでおり、IT社会の「いま」と「これから」がわかる1冊である。
ページ下部には、メールや会話といったシーン別の使用例も掲載。どんな時に使われる用語なのかを掴むことで実践的に学べる。
以下のようなユーザーにおすすめ
- IT用語やITと関わりの深いビジネス用語を一通り押さえたいビジネスパーソン
- ITリテラシーを高めたい文系社員
- 転職や社内異動などでIT用語を勉強したい人、学び直したい人
- IT分野に少し馴染みはあるが、さらに理解を深めたい人
- 別業界からIT関連の会社へ転職したばかりの人
- 他業種だがITリテラシーが必要とされるビジネスパーソン
- ノンエンジニア、ノンプログラマー
- IT関連の会社に入社したての新入社員
- メールやサーバー、AIなど最低限のネットワークは使う社会人
紙面イメージ
購入者限定特典! ビジネスシーンの頻出用語がスマホ画面でチェックできる「チートシート78」
ビジネスの現場で頻出する用語を一覧にまとめた「チートシート78」を購入者限定で配布。スマホやタブレットに入れておけば必要なときにサッと用語の意味を確認できる。紙面に掲載した二次元コードの専用ページからダウンロード可能。
書誌情報
- 書名:基本が身に付く+トレンドがつかめる 1行でわかるIT用語図鑑428
- 著者:柳井政和
- 発売日:6月11日
- ページ数:312ページ
- サイズ:四六判
- 定価:2,178円
- 電子版価格:2,178円(インプレス直販)
- ISBN:978-4-295-024408










































