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静音設計でコンパクト、NVIDIA GeForce RTX 5090を採用したAi Compute BOXシリーズ発表

 ジーデップ・アドバンスは、AI開発者・研究者向けのコンパクトで静音水冷設計のAIワークステーション 「Ai Compute BOX シリーズ」を発表した。静音性を重要視した「Silent」と、省スペース性に重きをおいた「mini」の2つのラインナップが用意されている。

 同シリーズは、高いAI計算性能と導入しやすさを目的としたシリーズ。両ラインナップともに、同社オリジナルのAI開発環境「G-Suite」を搭載している。

 静音性に優れた「Ai Compute BOX Silent」は、防音素材を使用した筐体を採用し、CPU、GPUともに水冷システムを搭載。CPUにはインテル Core Ultra 9 285搭載モデルとAMD Ryzen 9 9950X3D搭載モデルがあり、GPUにはNVIDIA GeForce RTX 5090を採用している。

Ai Compute BOX Silent

 コンパクトな筐体ながらコストパフォーマンスに優れた演算性能を持った「Ai Compute BOX mini」は、CPUにインテル Core Ultra 9 285搭載モデルと、AMD Ryzen 9 9950X3D搭載モデルを用意。GPUは、NVIDIA GeForce RTX 5080を搭載。最大192GB DDR5メモリ、2TB M.2 SSDを標準搭載し、データ用ストレージスロットを備えている。

Ai Compute BOX mini