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現場のノウハウを自然に言語化できる法人向けAIレコーダー「Givery AI」

法人向けAIレコーダー「Givery AI」

 ギブリーは4月6日、2026年夏発売予定の法人向けAIレコーダー「Givery AI」を発表した。本日より予約受付が開始されている。

 Givery AIは、AIが会議や現場の音声を、活用可能なデータに変換するための入力デバイス。専用のiOS/Androidアプリを使って、リアルタイム文字起こしや、録音データの要約および議事録の自動生成などを行なえる。大きさは60×90×5mm(幅×長×厚)で最大約30時間の連続録音が可能。MagSafe対応でスマートフォンにマグネットで脱着できる。

 同社では、専門性の高い部門において重要な知識が日々の業務の中に蓄積されているが、文書化の負担が大きく、個人の中にとどまった結果、組織の知的資産として活用されていないが、同製品により判断基準や業務ノウハウを自動的に言語化・整理することができるとしている。

 4月8日から東京ビッグサイトで開催される「Japan DX Week 春 ~AI・業務自動化展~」では、Givery AIのデモ機の展示・製品説明会も実施される。