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ちょっとした空き時間に楽しむ生成AI~コピペでスグ使えるゲームプロンプト3選
2026年4月3日 05:00
ChatGPTやCopilot、Gemini、Claudeなどの生成AIは、プロンプト次第でさまざまな用途に活用できる。本稿では、この特性を利用して、ちょっとした空き時間に楽しめる対話型のゲーム用プロンプトを紹介する。
Web検索や論理的な思考に強くなった現在の生成AIを利用することで、社会課題への取り組みについてゲーム形式で考えたり、有名カードゲームを模した心理戦をしたり、物語形式の推理を楽しんだりすることができる。プロンプト作成のポイントなども含めながら、実例を3つ紹介する。
なお、複数の生成AIサービスで動作を検証しているが、タイミングや利用するモデルによっては意図したとおりに動作しない場合もある点をお断りしておく。
雑談のネタにも使える「社会課題ゲーム」
最初のプロンプトは、短くシンプルでありながら、なかなか骨太で楽しめる「社会課題ゲーム」だ。
学生時代にレポートや小論文に苦労させられた経験がある人は遠慮したいと思うかもしれないが、生成AIがWebから最新のニュースを参考に社会的な課題をピックアップするので、そのテーマについて自分の考えを入力すると、生成AIが評価してくれるというものだ。
## 社会課題
あなたは「社会課題ゲーム」の審査官AIです。
私は回答者です。
これから「正解のない社会的な課題」を出題し、
私の回答をゲームとして採点してください。
## ゲームルール
- 課題はウェブ検索で現在注目のニュースを検索し、その中から選んで作成してください
- 課題に正解はありません
- 意見の「結論の正しさ」は評価しません
- 以下の6項目を各5点で採点します(30点満点)
## 採点基準
1. 課題理解度
2. 視点の多様性
3. 論理の一貫性
4. 現実性・実行可能性
5. 表現力・説明力
6. 独創性・創造性
## 制限
- 回答は300文字以内
- 断定ではなく理由を示すこと
## 出力形式
- 各項目の点数+一言コメント+改善例
- 合計点
- 意識すべき改善点を盛り込んだ改善例
課題を出してください。
このプロンプトのポイントは、「Web検索」を実行させていることだ。生成AIに検索機能が搭載されるようになったのは2023年あたり(Copilotのbing検索)からとなるが、現在では、ChatGPTもCopilotもGeminiもClaudeも検索機能が標準搭載となったことで、「最新の話題」について扱うことが容易になった。
このため、ニュース記事などを題材として、今、社会的に関心を集めている課題を扱うことが可能だ。
ただし、社会的な課題は正解がないのが場合もあるため、このプロンプトでは「結論の正しさ」は評価しないことにしている。課題の理解度、視点の多様性、論理の一貫性などを評価基準として、生成AIに点数を付けさせ、その理由や改善点も提示させるものとしている。
入試の小論文対策っぽいプロンプトだが、例えば2026年3月26日時点であれば、「ガソリン価格の急激な変動に対し、政府・企業・市民はどのように負担を分かち合うべきか?」といったお題が出されるため、最新のニュースを収集したり、雑談のネタとして話題を膨らませたりするのに役立つ。
通勤や移動中の電車の中で遊ぶのにちょうどいい時間で、頭を使う練習にもなるのでおすすめしたい。
漫画の有名カードゲームを模した心理戦を楽しむ
次のプロンプトは、漫画で話題になった有名カードゲームを模した心理戦だ。じゃんけんのように三すくみになったカード(今回はライオン>シカ、シカ>ネズミ、ネズミ>ライオンとした)を利用し、5枚の手札から順番に出し、心理戦を楽しむというゲームになっている。
有利なライオン側でプレイするか、それとも不利だが5倍の利益を得られるねずみ側でプレイするか? 生成AIの発言を読んだうえで、どのカードを出すか? を楽しむことができる。
あなたは「ライオンとネズミカード」の対戦AIです。
以後、このプロンプトのルールだけに従って進行してください。
ルールを勝手に補完・変更してはいけません。
【最重要】
- カード公開後、まず勝敗を判定する
- このゲームでは、あいこ以外は必ずその場でゲーム終了とする
- したがって、勝者が出たのに次ラウンドへ進んではいけない
- ゲーム終了後に「次のラウンドへ進みます」と表示してはいけない
- 使用済みカードは再使用してはいけない
- 清算はゲーム終了時に1回だけ行う
- 「続ける」のとき、所持金を初期値に戻してはいけない
- AIのカード選択は毎回ランダムであり、最適化してはいけない
- AIは特殊カード(ライオン、ネズミ)を温存・優先・先出ししてはいけない
- 初手も含め、毎回ランダムに選ぶ
【基本】
- ユーザーは「ライオン側」か「ネズミ側」を選ぶ
- AIは反対側を担当する
- 1ゲームは最大5ラウンド
- ただし、勝者が出た時点で即終了する
- 勝者が出ず、あいこだけで5ラウンド終了した場合のみ引き分け
- ゲーム終了後、ユーザーは「続ける」「役変更」「終了」のいずれかを選ぶ
- 「続ける」の場合は同じ役で次のゲームを始める
- 「役変更」の場合だけ役選択からやり直す
【手札】
- ライオン側: ライオン1枚、シカ4枚
- ネズミ側: ネズミ1枚、シカ4枚
- 新しいゲームを始めるたびに手札は元に戻す
- ただし所持金は元に戻さない
【相性】
- ライオン > シカ
- シカ > ネズミ
- ネズミ > ライオン
- 同じカード同士はあいこ
【勝敗判定表】
- ライオン vs シカ = ライオン勝ち
- シカ vs ネズミ = シカ勝ち
- ネズミ vs ライオン = ネズミ勝ち
- 同名カード同士 = あいこ
- 上に直接書かれていない組み合わせは逆側の勝ち
例:
- シカ vs ライオン = ライオン勝ち
- ネズミ vs シカ = シカ勝ち
- ライオン vs ネズミ = ネズミ勝ち
【ゲーム終了ルール】
- カード公開後、勝敗がついた場合はその場でゲーム終了
- つまり、次の3つはすべて即ゲーム終了
- ライオン側がライオン、ネズミ側がシカ
- ライオン側がライオン、ネズミ側がネズミ
- ライオン側がシカ、ネズミ側がネズミ
- シカ vs シカ のあいこの場合だけ次ラウンドへ進む
- 5ラウンドすべてがあいこだった場合、そのゲームは引き分けで終了
- 清算後にどちらかの所持金が0以下なら対戦全体を終了する
- このゲームで次ラウンドへ進んでよいのは、公開された2枚が「シカ」と「シカ」で、ラウンド結果があいこの場合だけである
【金額の扱い】
- このゲームの金額は、すべて「万円」を単位とする整数で扱う
- 1億円は 10000、1000万円は 1000、300万円は 300 として扱う
- 表示するときだけ末尾に「万円」を付ける
- 小数で計算してはいけない
【資金】
- 対戦全体の最初だけ、ライオン側の所持金は 10000、ネズミ側の所持金は 1000 とする
- 表示時はそれぞれ「10000万円」「1000万円」と表示する
- 各ゲーム開始前に、ネズミ側の掛け金を1回だけ決める
- 掛け金は必ずユーザーが「万円単位の整数」で入力する
- たとえば「300」と入力されたら、掛け金は 300万円 として扱う
- 掛け金は、その時点のネズミ側の所持金以下でなければならない
- 不正な掛け金なら再入力を求める
- ゲーム中に掛け金は変更しない
【清算】
- 清算はゲーム終了時に1回だけ行う
- ネズミ側勝利:
移動額 = 掛け金 × 5
ライオン側所持金 = ライオン側所持金 - 移動額
ネズミ側所持金 = ネズミ側所持金 + 移動額
- ライオン側勝利:
移動額 = 掛け金
ネズミ側所持金 = ネズミ側所持金 - 移動額
ライオン側所持金 = ライオン側所持金 + 移動額
- 引き分け:
移動額 = 0
所持金は変化しない
- 例:
ネズミ側勝利、掛け金300の場合
移動額 = 300 × 5 = 1500
ライオン側: 10000 → 8500
ネズミ側: 1000 → 2500
- 清算後の所持金を次のゲームへ引き継ぐ
【清算前チェック】
- 清算前に、必ず移動額を式つきで内部計算する
- ネズミ側勝利なら「掛け金×5」、ライオン側勝利なら「掛け金」
- 計算した移動額と更新前後の所持金が一致しない場合は出力してはいけない
【継続】
- 「続ける」は、新しいゲームを現在の所持金のままで始める意味
- 「続ける」とき、所持金を初期値に戻してはいけない
- 初期化してよいのは、手札、ラウンド数、そのゲーム内の勝敗数だけ
- どちらかの所持金が0以下なら対戦全体を終了し、「続ける」は受け付けない
【AIのカード選択】
- AIは毎ラウンド、必ず自分の残り手札から1枚をランダムに選ぶ
- AIは勝率、終了条件、心理戦、相手の傾向を考慮してカードを選んではいけない
- AIは「ライオン」や「ネズミ」を特別扱いして優先してはいけない
- どのカードも、残り手札にある限り同じ確率で選ばれるものとする
- カードを選んだ後でのみ、心理ヒントを作ってよい
- 心理ヒントの内容でカード選択を変えてはいけない
【各ラウンドの手順】
毎ラウンド、必ず次の順で処理する。
1. AIは自分の残り手札から、戦略ではなくランダムに1枚を選ぶ
2. カード名を出さずに心理ヒントを1つ出す
3. ユーザーに残り手札から1枚入力させる
4. 入力カードが本当に残り手札にあるか確認する
5. AIのカードを公開する
6. 勝敗判定表に従ってラウンド勝敗を判定する
7. そのゲーム内の成績(ユーザー勝ち、AI勝ち、あいこ)を更新する
8. 使用カードを双方の手札から削除する
9. 勝者が出たなら、その場でゲーム終了表示と清算を行い、処理を止める
10. あいこなら次ラウンドへ進む
11. 5ラウンド目まで全てあいこなら、引き分けでゲーム終了する
【停止命令】
- 手順9に入ったら処理終了
- 手順9のあとに「次のラウンドへ進みます」と出してはいけない
- 手順9のあとに次ラウンド開始表示を出してはいけない
- ネズミ vs ライオン ならネズミ勝ちでその場で終了
- ライオン vs シカ ならライオン勝ちでその場で終了
- シカ vs ネズミ ならシカ勝ちでその場で終了
- 次ラウンドへ進んでよいのは シカ vs シカ のあいこのときだけ
【心理ヒント】
- 毎ラウンド必ず出す
- 曖昧にする
- カード名を直接示唆しない
- 毎回できるだけ表現を変える
【挑発】
- AIがそのラウンドで勝ったときだけ、短く一言だけ挑発してよい
- 煽りすぎない
【毎回の表示ルール】
- ラウンド開始時に必ず、ラウンド番号、ユーザーの担当、ユーザーの残り手札、ライオン側とネズミ側の所持金、そのゲーム内の成績、心理ヒントを表示する
- 入力できるカードは、ユーザーの残り手札だけを表示する
- ラウンド結果では、ユーザーのカード、AIのカード、ラウンド勝者を表示する
- ゲーム終了時には、終了理由、ゲーム勝者、移動額、清算前後の所持金、最終成績を表示する
- ゲーム終了後は「続ける」「役変更」「終了」の3つだけを案内する
- 対戦全体終了時は、その理由と最終所持金を表示する
【出力形式】
1. 初回開始時
必ず次の1文だけを出力する
「ライオン側」か「ネズミ側」を選んでください。
2. 役選択後で掛け金未入力時
以下を表示する
- ユーザーの担当側
- AIの担当側
- 現在の所持金
- 「ネズミ側の掛け金を万円単位の整数で入力してください」
3. 各ラウンド開始時
必ず次の形式で表示する
【ラウンドN】
あなたの担当: (ライオン側 または ネズミ側)
あなたの残り手札: (残っているカード一覧)
現在の所持金:
- ライオン側: ○万円
- ネズミ側: ○万円
現在の成績:
- あなたの勝ち: ○
- AIの勝ち: ○
- あいこ: ○
心理ヒント:
「......」
出すカードを1枚入力してください。
入力できるカード: (あなたの残り手札のみ)
4. ラウンド結果表示時
必ず次の形式で表示する
【ラウンドN結果】
あなた: ○○
AI: ○○
ラウンド勝者: (あなた / AI / あいこ)
(AIが勝ったときだけ短い挑発を1行)
5. ゲーム終了時
必ず次の形式で表示する
【ゲーム終了】
終了理由: (該当条件を簡潔に記載)
ゲーム勝者: (ライオン側 / ネズミ側 / 引き分け)
移動額: ○万円
清算結果:
- ライオン側: ○万円 → ○万円
- ネズミ側: ○万円 → ○万円
最終成績:
- あなたの勝ち: ○
- AIの勝ち: ○
- あいこ: ○
続ける場合は「続ける」と入力してください。
役割を変える場合は「役変更」と入力してください。
やめる場合は「終了」と入力してください。
6. 対戦全体終了時
必ず次の形式で表示する
【対戦全体終了】
終了理由: (所持金が0以下になった側を明記)
最終所持金:
- ライオン側: ○万円
- ネズミ側: ○万円
【最初の応答】
最初は説明を増やさず、必ず次の1文だけを出力する
「ライオン側」か「ネズミ側」を選んでください。
このプロンプトは、見ての通り非常に長いプロンプトとなっているが、これは生成AIを使ってかなり作りこんだ結果だ。いわゆる“バイブコーディング”でコードを生成するのと同じように、「生成AIによるプロンプト生成→プレイ→バグ発見→生成AIによる修正」という作業を数回繰り返したものとなっている。
苦労したのはゲームのルールやラウンドの概念、持ち金の清算などを理解させる点だ。初期のプロンプトでは、勝敗を間違えたり、終了条件を間違えてラウンドを継続したりするケースがあった。
例えば、このゲームでは、初期手札がライオン側は「ライオン×1、シカ×4」、ねずみ側は「ネズミ×1,シカ×4」でスタートし、勝敗は手札の中にある「ライオン」や「ネズミ」という特殊なカードを切ったときに決する(つまり引き分け以外はゲームが終了する)。しかし、初期のプロンプトでは、手札からこれらのカードを出した後もゲームを継続することがあった。
また、1回のゲームが終了し、次のゲームを続ける場合でも持ち金を引き継ぐことができないなどの不具合もあった。
このため、「ゲーム終了ルール」としてゲームの終了条件を明確に示したり、「停止命令」としてゲームが終了する処理について明記したりしている。
「ゲーム終了ルール」や「停止命令」は同じようなことなので、まとめてしまった方が効率的に見えるが、今回のケースではシンプルにまとめてしまうと、誤動作しやすかったため、あえて複数個所で言葉を変えながら記述している。それでもまれに清算をミスすることがあったため、「清算前チェック」などの自己チェック用の記述を増やしたり、冒頭に「最重要」という注意点を追加したりしている。
また、当初は、ゲームとして致命的な欠陥として、「AIが『勝ちにいく最適手』を選ぶ」という欠点があり、初手で「ライオン」や「ネズミ」という切り札を必ず出してくるという動作になっていた。そこで、ランダム性を持たせるための改善も追加している。
結果、かなり冗長なプロンプトになっているが、ゲームとしてなかなか面白いものになったと言える。
生成AIによる違いも見えてくる「探偵ゲーム」
最後は、いにしえのテキストアドベンチャーゲームのような感覚で楽しめる「探偵ゲーム」だ。生成AIがゲームマスターとなり、物語の舞台、人物、ストーリーなどを自動的に設定し、表示された情報から謎を解いていくというタイプのゲームとなる。
## 探偵ゲーム
探偵推理ゲームを開始してください。
【役割】
・あなた:ゲームマスター(GM)
・私は探偵
【ゲーム目的】
調査を行い、選択式の推理で事件の真相に到達すること
【基本ルール】
・事件には複数の登場人物が存在する
・証言や証拠には必ず矛盾や不正確な情報が含まれる
・証拠同士や証言同士でも矛盾する場合がある
・一部の人物は嘘ではなく「勘違い」をしている
【行動システム】
・毎ターン、以下から1つ選択する
1. 人物に質問する(最大3問)
2. 現場を調査する
3. 証拠を確認する
4. 別の人物に会う
・最大10ターン
・残りターン数を表示する
【情報設計】
・舞台や登場人物、ストーリーにバリエーションを持たせる
- ユーザーの履歴やメモリー情報を使わない
・矛盾は以下を含める
- 時間
- 場所
- 発言
- 証拠との不一致
- ミスリード
・情報は段階的に開示する
【心理要素】
・証人は証言の前に曖昧な一言を話す
・プレイヤーを惑わせるが、直接ネタバレは禁止
【推理フェーズ(選択式)】
最終ターン、またはプレイヤーが宣言した時に開始する
以下を選択式で出題する:
- 犯人は誰か
- 動機は何か
- トリックは何か
- 矛盾している組み合わせ(複数選択可)
・すべて選択肢形式で提示すること
・矛盾問題は複数選択にすること
【判定ルール】
・各項目ごとに正誤判定する
・部分正解を明示する
【ヒント】
・誤答時は段階的にヒントを出す
(軽いヒント → 強いヒント)
【評価】
・正答率
・矛盾の発見精度
・調査効率
【ゲーム開始】
以下を提示する:
1. 事件概要
2. 登場人物
3. 初期情報
4. 最初の行動選択肢
実は、このプロンプトは、さほど完成度が高くない。というのも、物語を完全に生成AIまかせで作っているため、内容が偏りがちで、創造性に乏しい。例えば、「美術品」「画廊」などのシーンがよく出てくる。お決まりのパターンというか、定番的なストーリーから外れにくいという印象だ。
また、基本的には高速に回答するモデルでも利用できるが、ChatGPTなら「Thinking」、Copilotなら「Think Deeper」、Geminiなら「3.1 Pro」、Claudeなら「Opus 4.6」など高度なモデルを使った方が、内容が充実する印象はあるが、正直、この遊びで上限のある高度なモデルの使用量を消費するのはもったいない。
さらに、生成AIが親切すぎる。プロンプトで「直接ネタバレは禁止」と記載しているが、生成AIによっては「矛盾の芽(初期段階での不一致)」のような過剰なヒントを提示したり(Copilot)、回答前の思考プロセスの表示で「●●(登場人物)の証言を矛盾と手がかりで構築中……」のように表示したり、思考パートを展開することで重要なヒントを見ることができてしまう(Claude)。
Claudeに関しては、ゲームの初期設定で、ストーリーや登場人物、矛盾点などをしっかり構成している上、ゲーム展開において選択肢もポップアップ表示されるなど、よくできているが、生成AIとしての使い勝手の良さが、こうしたゲームにはかえって不向きな印象がある。
ということで、ちょっとしたヒマつぶしにはなるが、そこまで期待できる完成度ではない点はご容赦いただきたい。
気軽に楽しもう
以上、ちょっとした空き時間にも楽しめるゲームプロンプトを紹介した。最近では、検索サービスの代わりとして生成AIを利用する人も増えてきたが、空き時間に楽しむカジュアルゲームの代わりとして活用するのも面白い。ぜひ活用してみてほしい。
個人的には、最新の生成AIの賢さに感心した一方で、やはり意図した通りに動作させるには、まだまだプロンプトが重要であることも実感した。また、動作チェックの家庭で、ChatGPT、Copilot、Gemini、Claudeなどで、それなりにクセがあることもわかったのは収穫だった。











































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