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眼鏡市場、「Linse Display」のクラウドファンディングを10月スタート

Linse Display(プロトタイプのため仕様や外観が製品版と異なる場合がある)

 眼鏡市場(メガネトップ)は、ARグラス「Linse Display」のクラウドファンディングを10月23日に開始すると発表した。

 同社ではこれまでにカメラやスピーカー、マイクを搭載したスマートグラス「Linse-01」を商品化しているが、今回発表されたLinse Displayは、その名の通り、ディスプレイ機能を搭載したモデルとなる。

 Linse Displayでは、ハンズフリーでの通話や音楽再生、カメラ撮影といったLinse-01でサポートされていた機能に加え、新たに搭載されたディスプレイを活用し、ナビゲーションや翻訳、文字起こし、原稿表示(プロンプター)といった機能が利用できるようになる。AIに音声で質問し、その回答をディスプレイに表示するAIアシスタント機能も利用できる。

 ディスプレイの搭載により、重さが約45gから約50gへと増加。バッテリー容量も173mAhから200mAhへと増強されている。価格については、108,182円(税別)になる見込み。