ニュース
38.5gのディスプレイレスグラス「Rokid Ai Glasses Style」を新発売
2026年9月2日 13:30
Rokidは、次世代AIグラス「Rokid Ai Glasses Style」を9月15日に公式オンラインショップ限定で発売する。予約受付は9月1日に開始しており、価格は64,999円。カラーは、ブラック/トランスペアレントグレーの2色展開。プロセッサは、Qualcomm Snapdragon AR1を搭載している。
Rokid Ai Glasses Styleは、ChatGPTとGeminiを搭載したAIグラス。ディスプレイを搭載しないという選択をすることで38.5gという軽さを実現し、AIの回答や翻訳はオープンイヤーによる音声および「Hi Rokid」アプリで確認する。
また、フレームに度付きレンズを装着可能。度数は-15.00D〜+15.00Dで、遠近両用、調光、カラー、偏光、ブルーライトカットといった多様な機能に対応。普段使いの眼鏡と同様に使用できる。
主な特徴
38.5gの軽量設計
- 軽量かつしなやかなTR90フレームを採用
- チタン合金ヒンジ、エアクッションノーズパッド、D型フレーム設計
- 人間工学に基づき重量バランス・ノーズパッド・テンプルを設計し、鼻や耳への負担を軽減
度付きレンズにフレーム直接対応(精密レンズサービス)
- 対応度数:-15.00D〜+15.00D
- 強度近視・乱視・遠近両用(累進)・老眼(最大 +15.00D)に対応
- レンズ機能:調光/カラー/ブルーライトカット/UV カット/偏光/ハードコート/反射防止
- 200色以上のカラーから選択可能
- 傷に強いコーティング、軽量レンズ
- 標準仕様としてブラックグレーのレンズが付属
6色から選べる調光レンズ
- 6色(グレー/ブラウン/グリーン/ブルー/パープル/ピンク)の調光レンズを用意。度付きレンズもさまざまなカラーから選択可能
- 約25秒で発色
- UVA・UVBを99%以上カット
- 装いや気分、シーンに合わせて選べる
声で使えるAIアシスタント
「Hi Rokid」と呼びかけて起動。2本指のタップやヘッドジェスチャーでも操作できる。
| 機能 | 内容 |
|---|---|
| AIアシスタント | ChatGPT・Geminiを活用した自然な対話 |
| リアルタイム翻訳 | Microsoft AI翻訳エンジンにより、会話をリアルタイム翻訳(最大76言語)。結果はオープンイヤースピーカーから音声で再生 |
| ナビゲーション | Google マップと連携し、音声案内でルート確認、周辺スポット検索 |
| AI画像認識 | 目の前のものを認識し関連情報を案内 |
| AI議事録 | 会話を記録し要点を整理 |
翻訳は、12言語での音声操作に対応(日本語、中国語(台湾・香港)、ドイツ語、スペイン語、フランス語、ベトナム語、韓国語、オランダ語、イタリア語、ポーランド語など)。
12MP POVカメラ
- 目線の高さに12MP高精細カメラを搭載(Sony IMX681センサー)
- 109°広角視野、F2.25の明るいレンズ
- HDR・ノイズ低減・手ぶれ補正により、動きながらでも鮮明に撮影
- 写真:最大4K(3:4/9:16)
- 動画:最大3K・30fps(9:16)
- ワンタッチ撮影:長押しで動画/音声を切り替え
- 録画中はインジケーターが点灯し、周囲に撮影中であることが伝わる設計
最大12時間駆動
210mAhバッテリーを搭載。
| 用途 | 連続使用時間 |
|---|---|
| 連続翻訳 | 2時間 |
| 連続動画撮影 | 45分 |
| 連続通話 | 5時間 |
| 連続音楽再生 | 6時間 |
- 約20分で80%まで充電
- 別売アクセサリー:カプセルバッテリー(1700mAh・約6回充電)/充電ケース(3150mAh・約11回充電)
オープンイヤーオーディオ
- Rokidがチューニングした指向性AACスピーカー×2、4マイクアレイ
- 周囲の音を遮らずハンズフリー通話が可能
- 音楽・通話・AIの応答をクリアに届けながら、音漏れを抑えた設計
- ヘッドジェスチャー操作:うなずいて着信応答、首を振って通話終了
©

















![Claude Code実践入門 [生成AI深掘りガイド] 製品画像:4位](https://m.media-amazon.com/images/I/41onRRY91KL._SL160_.jpg)
































