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電通「AIうえおラボ」、子どもの想像力を育むAI体験展示「みらいのたまご」を開催
2026年8月26日 13:21
電通の子どものためのAI活用の研究・実践に取り組む社内横断チーム「AIうえおラボ(あいうえおらぼ)」は、子どもと保護者を対象にした体験型の特別イベント「みらいのたまご」を、9月9日から23日まで屋内キッズパーク「PLAY! PARK」にて開催する。
同企画は、子どもが自由に装飾した「みらいのたまご」をカメラで画像認識させ、AIがたまごの中にいる生き物の声を生成し、その鳴き声から未来の生き物の姿を子どもたちが想像することができる、新しい遊び体験。子どもの創造性を引き出すとともに、AIと人との関わりについて考えるきっかけの創出を目指す。
今回の企画では、AIを「正解を示すための道具」としてではなく、子どもの想像力を広げるきっかけとして活用する取り組み。PLAY! PARKが大切にする、子どもが自ら遊び方を見つける体験と、「AIうえおラボ」が掲げる、人の温かみを感じられるAI活用の考え方を掛け合わせたプランとなっている。
子どもたちは、大きな「みらいのたまご」に色や形の違うさまざまな素材を使って自由に飾り付けをおこなう。AIはその装飾をカメラにより画像認識を行ない読み取り、たまごの中にいる生き物を想像させる声を生成。子どもたちはその音を手がかりに、みらいの生き物の姿を思い描き、絵として表現する。
この体験では、遊びに対する答えを一つに定めるのではなく、AIが子どもたちの想像力を広げる役割を果たすことを重視。AIが具体的な正解を示すのではなく、音という形で手がかりを返すことで、子どもたちが自ら考え、発想を膨らませるプロセスを生み出す。
同企画は、東京の立川に設置されている屋内キッズパーク・PLAY! PARKの企画/運営を行なうエイアンドビーホールディングスと共同で開催される。なお、参加にはPLAY! PARKの入場料が必要で、施設は子ども同伴での来場を前提としている。







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