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Google Meetの「メモを取る」機能に新しいカスタマイズオプションが追加

 Googleは4月30日、Google Meetの「メモを取る」機能においてユーザーがより細かく設定できるアップデートが行なわれた。

 今回のアップデートにより、メニューから、概要、決定事項、次のステップ、詳細などの特定のセクションの表示/非表示を切り替えることができるようになり、メモにとるセクションを選択することで長い会議でもポイントを絞ってメモを残すことができ、より実用的で理解しやすいメモにすることができるようになった。

 また、要約セクションがより簡潔で読みやすく改善され、重要なポイントを素早く把握できるようになった。

 このほかにも、「決定事項」セクションが新設され、結果を明確に記録し「合意済み」、「さらなる議論が必要」、「不合意」、「保留」などの会議の話題のステータスを追跡する。この機能は、当初は英語のみで提供される。