ニュース
Jリーグの徳島ヴォルティス、「LiveX AI」をホームゲームに導入
5月2日の愛媛FC戦で実証実験として体験できる
2026年4月27日 17:53
ネオジャパンは、アメリカの最先端AIソリューション「LiveX AI」が、Jリーグの徳島ヴォルティスのホームゲームで導入されると発表した。これは、日本のサッカースタジアムとして初の試みとなり、5月2日に開催される愛媛FC戦で、ファンエンゲージメント向上を目的とした実証実験(PoC)が行なわれる。
LiveX AIについて
リアル空間での対面接客から、特別なファン体験の創出までを実現する次世代のAIアバターソリューション。従来の経路案内や商品提案といったコンシェルジュ機能に加え、「ファンエンゲージメント」に特化した体験を提供する。
AIアバターがファンと自然に対話しながら、セルフィー(自撮り写真)を撮影。最新のAI技術により、写真はイラスト風に加工され、リアルタイムに提供される。SNSでのシェアも可能で、スタジアムでの特別な体験をより多くのサポーターと共有できる。
背景と目的
徳島ヴォルティスは、ファンにより楽しく、かつ記憶に残るスタジアム体験を提供することを目指し、「LiveX AI」の導入を決定。AI技術を活用した新しいエンターテインメントにより、ファンエンゲージメントの向上とクラブブランド価値の最大化を図る。また、スポンサー企業も写真加工やAIアバターとの対話を通じた新たな広告機会を得られる。
ファンへのメッセージ
徳島ヴォルティスクラブコミュニケーションオフィサー石井秀典は、次のようにコメントしている。
「5月2日の愛媛FC戦は、最新のAI技術を体験いただける絶好の機会となります。AIアバターとの対話や、特別に加工された写真撮影など、ぜひ会場に足を運んでいただき、これまでにないスタジアム体験を楽しんでください。皆様のご来場を心よりお待ちしております」
今後の展開
同社は、「今回の導入を皮切りに、『LiveX AI』の機能拡張や他のスポーツイベント、エンターテインメント施設への展開も視野に入れております。ファンエンゲージメントの向上とスポンサー価値の最大化を両立する新しいソリューションとして、さらなる進化を目指してまいります」としている。


































![CORSAIR DDR5-6000MHz デスクトップPC用メモリ VENGEANCE RGB DDR5シリーズ (PC5-48000) Intel XMPメモリキット 32GB ブラック [16GB×2枚] CMH32GX5M2E6000C36 製品画像:7位](https://m.media-amazon.com/images/I/31IE+EONNmL._SL160_.jpg)


![CORSAIR DDR5-6000MHz デスクトップPC用メモリ VENGEANCE DDR5シリーズ (PC5-48000) AMD EXPO メモリキット 32GB ブラック フレー [16GB×2枚] CMK32GX5M2E6000Z36 製品画像:10位](https://m.media-amazon.com/images/I/310jEGnm7yL._SL160_.jpg)