ニュース

AI×SNSのアイデア生成&共有プラットフォーム「PitchPark 1.0」

 BlurBraは、アイデア生成&共有プラットフォーム「PitchPark 1.0」の正式版をリリースした。ユーザーの日常にある『企画になる前の発想』を扱うサービス。2025年12月のβ版公開以来、多くのユーザーからの反響があり、その中でも要望が多かった「非公開でのアイデア生成」と「商用利用」に対応した。料金プランは、無料に加え、個人・ビジネスのニーズに対応する3つの有料プランを用意している。

【妄想と創造があつまる広場「PitchPark」】
料金プラン

PitchParkが解決する課題と提供価値

企画の前にある『最初の発想』を救い上げる

 同サービスが対象とするのは、「もっとこうだったらいいのに」「あ!これおもしろいかも」といった、日常の違和感やふとひらめく最初の発想のタネ。世の中の多くのツールが「企画書・資料の作成」に最適化されている一方、その前段階にある『最初の発想』を育て拡張する環境は存在しなかった。PitchParkでは、『発想の入口』を補い、最初のひらめきから本格的な企画までをつなぐ新しい創造環境を作り出す。

PitchParkが提供する体験:「妄想と創造があつまる広場」

 PitchParkは、AI×SNSの「アイデア生成&共有プラットフォーム」。すべての発想が『次のひらめき』につながるユーザー体験を提供。最大の特徴は、アイディアが『一度きりで終わらず循環する』こととしている。

ひらめきの循環。発見→保存→生成→共有→再発見

PitchPark 1.0の主な新機能と特徴

 同サービスのリリースに伴い、ビジネスシーンでの活用を想定した機能が強化された。

1. アイデアの非公開生成(プライベートモード)

 アイデアを非公開のまま生成・保存できる機能を実装。これにより、副業のサービス企画、フリーランスのクライアントワーク、個人事業や社内プロジェクトのアイデア出しなど、まだ誰にも見せたくない段階のアイディアを、安全に育てられる。

2. リアクションと保存機能の強化による「ひらめきの循環」

 他のユーザーが公開しているアイディアに対する「いいね」や「保存」機能が、より直感的に操作可能。他ユーザーの発想からインスピレーションを得て、それを自らの企画に応用していく「ひらめきの循環」を加速させるという。

権利、ルール

 全プラン共通で、商用を伴わない個人目的での閲覧・保存・活用が可能。StandardとProプランは、生成したアイディアの商用利用ができ、クライアントへの納品、商品への活用といったビジネスシーンでの利用も可能となっている。