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100%防水AI飛行カメラ「HOVERAir AQUA」

100%防水AI飛行カメラ「HOVERAir AQUA」

 HOVERAirは、水上アクティビティ向けに開発した100%防水AI飛行カメラ「HOVERAir AQUA」を5月28日に発売する。また4月14日から、公式サイト、蔦屋家電 二子玉川、ビックカメラ、ヨドバシカメラで予約販売を受け付けているほか、二子玉川 蔦屋家電の「蔦屋家電+」では、実機が展示される。

 HOVERAir AQUAは、水上での使用を前提に設計された、HOVERAir初のセルフフライングカメラ。操縦不要・ハンズフリーでAIが被写体を自動で追尾し、ユーザーの動きを滑らかに捉えたサードパーソン視点の映像を撮影する。スタンドアップパドル、カヤック、ウェイクボード、ジェットスキー、フィッシングやボートなど、これまで撮影が難しかった水上シーンでも、自然に撮影できる。

操縦不要・ハンズフリーでAIが被写体を自動で追尾し、ユーザーの動きを滑らかに捉えたサードパーソン視点の映像を撮影

 これまでHOVERAirは、「HOVERAir X1 Smart」を中心に、『操縦不要・ハンズフリー撮影』という新しい体験を提供してきた。AQUAは、その体験を水上へと拡張したモデル。X1シリーズで培ったAI自動追尾や安定した飛行制御技術を継承しながら、撮影フィールドを大きく広げたとしている。

 また、IP67準拠の防水性能に加え、中性浮力設計により水に浮く構造を採用。最大追尾速度約55km/h、最大飛行時間約23分、最大風速レベル7の耐風性能を備え、アクティブなシーンでも安定した撮影が可能という。カメラには1/1.28インチCMOSセンサーを搭載し、4K/100fpsのスローモーション撮影にも対応している。

 さらに、新アクセサリー「Lighthouse(ライトハウス)」が同梱。腕に装着するだけで離陸・着陸・録画・モード切替・リモート呼び戻しなどの操作ができる。

 なお、重さが99gと100gを切っていたHOVERAir X1 Smartとは異なり、HOVERAir AQUAの機体重量は100gを超えており、日本国内で使用する場合には機体登録が必要となる。

HOVERAir AQUAとLighthouse

製品概要

製品名:HOVERAir AQUA(ホバーエアー アクア)
発売日:5月28日
予約開始日:4月14日

主な特徴

・IP67準拠の100%防水設計/中性浮力対応
・AIによる自動追尾・ハンズフリー撮影
・最大飛行時間:約23分
・最大追尾速度:約55km/h
・最大風速レベル7(最大33ノット)の耐風性能
・1/1.28インチCMOSセンサー搭載
・4K/100fpsスローモーション撮影対応
・15種類以上の自動飛行モード
・リアルタイム映像伝送対応

セット内容と価格