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Google、Gemini for Home音声アシスタントが16か国に展開

 Googleは、2025年10月に開始した音声アシスタント「Gemini for Home」の早期アクセスプログラムの対応言語を拡大した。これによりサポート対象国に日本が加わり、日本語もサポート言語に加わった。

「Gemini for Home」では、早期アクセスプログラムにより、速度の向上、Geminiがデバイスを識別する方法の刷新、抽象的な表現の理解度の向上など進化してきたとしている。例えば“ランプ”と“ライト”の区別が向上したり、自宅の住所に基づいて精度の高い地域の天気予報やニュースを提示してくれたりする。また、「照明をつけて」などの一般的なコマンドの遅延を最大40%削減し、自宅の動作がよりスムーズになっているという。

 同社では、「改善に協力いただくため、何か気になる点があればぜひご意見をお聞かせください」としている。