Googleは4月1日、「Google スライド」のスライド生成機能をアップデートした。今回のアップデートで、ユーザーが編集可能なスライドをGeminiで作成できるようになった。
また、Geminiは既存のプレゼンテーション資料を安全に分析し、ユーザーのスタイルに合う一貫性のあるデザインを生成可能。コンテンツやスタイルについて、特定のファイルを手動で参照することも、「Google ドライブ」から関連ファイルを自動的に表示するように設定することもできる。
さらに、ユーザーが既存のスライドを編集し、レイアウトやデザイン、コンテンツを変更できるようになった。