ニュース

フィジカルAI事業をFastLabelが国内外向けに本格展開

AIロボティクス開発やデータパイプライン構築を支援する事業部を発足

ロボティクスAI事業本部

 FastLabelは4月1日、国内外の顧客向けにフィジカルAI事業の本格展開を開始した。これに伴い、ロボティクスAI事業本部を新たに発足し、コンサルティング・技術開発体制を強化すると発表した。

 ロボティクスAI事業本部は、生成AIの発展に続く次世代AI領域として、実世界と相互作用するフィジカルAIの世界的な注目の高まりを受け発足。研究開発拠点「FastLabel R&Dセンター」を設立し、コンサルティング・技術開発体制の強化を通じ、顧客のAIロボティクス開発やデータパイプライン構築を支援する。