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ティアフォーとAstemo、E2E型自動運転AIモデルの共同開発を推進
2026年8月5日 19:46
ティアフォーは、Astemoと次世代自動運転システム向けソフトウェア開発プラットフォーム(以下、次世代開発プラットフォーム)の構築に向けた共同開発契約に関する合意書を締結した。
両社は、同共同開発を通じてティアフォーのCo-MLOpsソリューションを活用し、End to End(E2E)型自動運転AIモデルの量産品質に向けて継続的に開発・改善するためのAstemoの次世代開発プラットフォームの構築に取り組み、2030年頃の実用化を目標とする。Astemoは、次世代開発プラットフォームを活用し、2030年代前半にE2E型自動運転AIモデルの自家用車への搭載を目指す。
共同開発の概要
同共同開発で、両社は以下の取り組みを進める。
Co-MLOpsソリューションの活用による次世代開発プラットフォームの構築
ティアフォーは、Co-MLOpsソリューションの基盤技術であるCo-MLOpsアーキテクチャのライセンスおよび関連技術をAstemoに提供する。
両社はこれらを活用しながら2030年頃の実用化を目指し、AIモデルの収集・加工・学習・評価を統合し、継続的な改善を可能とするAI開発基盤であるAstemoの次世代開発プラットフォームを構築する。
自動運転レベル4向けE2E型自動運転AIモデルの共同検討
次世代開発プラットフォームの開発から得られた両社の知見と技術資産を共有しながらE2E型自動運転AIモデルの開発に向け、関連技術の要件を整理し、中長期的なロードマップを協議する。
Astemoは、次世代開発プラットフォームを活用してE2E型自動運転AIモデルの継続的な高度化を進め、2030年代前半にレベル4向けE2E型自動運転AIモデルを自動車に搭載することを目指す。




































