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電通、生成AIを遊びに活用したPC用「Verse of Birth」Steamで販売

インディゲーム展示会「東京ゲームダンジョン13」に出展

 電通は7月31日、社内横断のクリエイティブチーム「デンツウゲームセンター」が生成AIを遊びに活用したPC用「Verse of Birth(バースオブバース)」を製品化し、PCゲーム配信プラットフォーム「Steam」で2026年内に販売を開始すると発表した。また、同作を8月8日に開催されるインディゲーム展示会「東京ゲームダンジョン13」に出展する。

 Verse of Birthは、ユーザーが唱えた言葉からAIが「ロゴス(ユニット)」を生み出す。生み出したロゴスでチームを編成し、ターン制オートバトルでダンジョンに挑むローグライク・タクティカルバトルゲーム。どんな言葉を選び、どんなビルドを組むか。ユーザーの言葉とひらめきが、勝負の行方を左右する。

 また、イラストの生成には「Adobe Firefly」を、名前やフレーバーテキストの生成にはOpenAIを活用。生成されたロゴスが、他のプレイヤーに公開されることはない。