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生成AIパスポート、団体受験の申込・支払方法の仕組みをリニューアル

受験者が申し込み・費用負担する方法ほか

 生成AI活用普及協会は、「生成AIパスポート」の団体受験の仕組みを8月1日よりリニューアルしたと発表した。

 同リニューアルにより、受験申込手続きの負担軽減や受験費用の支払方法の拡充、学割適用型の団体受験への対応などを行なった。

 生成AIパスポートは、生成AIリスクを予防する日本最大級の資格試験。生成AIに関する基礎知識や動向、活用方法に加え、情報漏洩や権利侵害などの注意点まで網羅し、AI初心者が最低限押さえておきたいリテラシーを体系的に習得できる。

主な変更内容

 リニューアルは8月1日以降の「2026年10月 生成AIパスポート試験」の申し込みから適用される。主な変更内容は下記の3点。

受験申込手続きの負担軽減

 今回のリニューアルから、各社に発行される専用の受験申込URLよりを受験希望者個人が申し込み手続きをできるようになった。予算に応じて申し込む数を担当者が管理できる。

受験費用の「個別払い」を拡充

 従来は、団体受験の割引を適用する場合、各社が受験費用を負担する「一括払い」のみに対応していたが、受験希望者個人が受験費用を負担する「個別払い」も選択可能になった。

学割適用型の団体受験に対応

 学生や内定者、インターン生に対する生成AI教育(研修)の一環として団体受験を行ないたいという需要に合わせ、新たに学生割引を適用した受験申し込みURLを各社に発行する。

次回の生成AIパスポート試験概要

  • 名称:2026年10月 生成AIパスポート試験
  • 開催形式:オンラインでの実施(IBT方式)
  • 試験時間:60分間
  • 問題数:60問
  • 出題範囲:シラバスより出題
  • 受験資格:制限なし
  • 受験費用:11,000円(税込)
  • 受験期間:10月1日0時~10月31日23時59分
  • 申込期間:8月1日~9月30日23時59分
  • 詳細ページ:https://guga.or.jp/generativeaiexam/