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高精度産業翻訳AI「T-4OO」に「超高精度(熟考)」モードを追加

 ロゼッタは4月13日、高精度産業翻訳AI「T-4OO(ティーフォーオーオー)」にエージェンティックAIを搭載した「超高精度(熟考)」モードを追加した。

「超高精度(熟考)」モードでは、「高精度」モードに比べて飛躍的に翻訳精度が向上し、センテンス単位の修正必要率が0.05%となった。

 また、翻訳結果の品質を自動判定し、誤訳の可能性があると判断された箇所をマーカーで表示、および誤訳の可能性があると判断された箇所の訳出に対する意見と別訳文案を表示する機能も追加された。

 これにより、翻訳結果のどこを確認・修正すべきかが一目で分かるようになり、AI翻訳後に必要だった手作業によるチェックの負担を軽減できるようになった。