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新モデル「Muse Spark 1.1」を採用したMeta AI提供開始

 Metaは、meta.aiの基盤となる新モデル「Muse Spark 1.1」のサービスを、7月29日より一部の国のMeta AIアプリおよびウェブ版であるmeta.aiで順次開始した。日本では現時点で一部の機能が未提供となっている。

「Muse Spark 1.1」を採用したMeta AIでは、計画を立案しメールやカレンダーなどのアプリと連携し、スライドを作成できるほか、利用者に代わり作業を最初から最後までやり遂げるように設計されている。

 たとえば、キッチンのリフォームを計画しているとMeta AIに伝えると、利用者の好みを学習し、Marketplaceで予算に合う家具や設備を探し、全体のイメージが掴めるようにムードボードを作成してくれる。

 また、Meta AIは日々のブリーフィングを設定することも可能となった。カレンダーの予定を確認し、予定の重複や変更などの関連情報を把握し、指定した時間にサマリを知らせてくれる。Meta AIへのタスク設定は1度だけでよく、その後は毎週の案件をすべてMeta AIに任せることができる。