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手描きスケッチを生成AIでビジュアル展開「Final Design 1st Sketch」を提供開始
2026年8月3日 12:46
Final Aimは、初期スケッチをもとにAIによりビジュアル展開を行ない、その履歴を記録することで、発想段階からデザイン検討までのプロセスを効率化・可視化する「Final Design 1st Sketch」の提供を開始した。
「Final Design 1st Sketch」は、紙やタブレット等で描かれた手描きスケッチをアップロードし、そのスケッチをもとに生成AIで複数のデザイン案を作成。テキストのみでは表現しにくい形状や構図、雰囲気などをスケッチ情報として反映する。1つのスケッチから複数のスタイルや方向性を展開するので、制作初期におけるデザイン検討の幅が広がる。
現在デザインの現場では、「誰が、いつ、どのような意図で創作したのか」、「生成AIを利用した成果物の制作過程をどのように管理するのか」といった課題がある。初期スケッチやラフ案は、形状、構図、世界観など、創作の起点となる重要な要素を含んでおり、人間が描いた最初のスケッチを起点に生成AIを活用することで、創造性と業務効率、知財管理を支援する。






































