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AIによる商談の記録・解析を行なう「ナレッジワークAI商談記録」
NECが1,000名規模で導入
2026年7月28日 12:43
ナレッジワークは、AIによる商談の記録・解析を行なう「ナレッジワークAI商談記録」を日本電気(以下、NEC)が導入したと発表した。
「ナレッジワークAI商談記録」は、導入することで商談の議事録作成やCRM/SFA入力が自動化される。対面/オンライン/電話、あらゆる商談を録音・録画し、記録した録音/録画データを独自の音声解析AIで自動で文字起こししテキスト化。これらの記録した内容を、要約/フィードバック/スコアリング/正誤判定等をAIが自動で行ない、レポートを作成する。さらに、記録した商談の内容をCRM/SFAの所定の項目に自動で入力。MCP/API経由で外部システムへも提供可能。
NECでは、営業活動の記録やCRMツールへの入力といった付帯業務が営業担当者の大きな負担となっている現状があり、「営業活動の生産性向上」と「顧客接点情報の資産化」という観点から「ナレッジワークAI商談記録」の導入を決定した。






































