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「このソフト持ってたっけ?」をAIに聞ける。レトロゲーム管理「RGG」v2.2公開
2026年10月8日 11:17
Arcstellaは、レトロゲームのコレクション管理・プレイ記録サービス「Retro Game Gather(以下、RGG)」において、アップデートv2.2を10月6日に公開した。
「RRGG」は、日本で発売されたレトロゲームのコレクションを管理できるWebサービス。ファミコンからPS3/ニンテンドー3DS/Wii U/PS Vitaまで、25,000タイトル以上を超えるデータから、持っているゲーム・欲しいゲーム・遊んだ記録を管理できる。
今回のv2.2では、MCP(Model Context Protocol)に対応し、ChatGPT/Claude/GeminiなどのAIツールから「RGG」を利用できるようになった。「今日買ったゲームをマイライブラリに追加して」のように会話で管理を頼めるほか、ゲームの調べものや購入金額・プレイ時間の振り返りにも使用できる。なお、同機能は全プランで利用できるが、使える範囲と1日の利用上限はプランによって異なる。
また、AIツールとの連携で使っているのと同じ機能をREST APIとしても公開。ゲームの検索から記録の追加・更新・集計まで、最大66種類の操作をAPIキーで呼び出せる。
さらに、廉価版・限定版まで区別する「バージョン違い」もゲームデータベースと所有記録の両方で扱えるようになったほか、ゲームボーイ/ニンテンドーDS/ニンテンドー3DSを中心にゲームデータが更新された。
プレミアムプランでは、ゲーム検索やプラットフォーム別・ジャンル別・発売元別の一覧をCSV/JSON形式でダウンロードできるようになった。









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