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OpenAI、モバイル/Web版「ChatGPT Voice」を利用可能に

 OpenAIは9月24日、モバイル/Web版「ChatGPT Voice」において、会話だけでなく、接続済みアプリや各種ツールを活用した作業を行なえるようになるアップデートを発表した。現在、Chatでは、Free・Goで、Workでは対応する有料プランPlus、Pro、Business、Enterprise、Eduで利用できる。

 今回のアップデートにより、会議の準備やメール返信の下書き、ファイルの作成、Web上の情報収集などを、話しかけるだけで進められるようになるほか、外出先で音声を使って始めた作業を、後からPCで引き継ぐことも可能になる。

 デスクトップアプリに続き、モバイルとWebのChatGPT Voiceで、より多くのエージェント機能が使えるようになった。外出先でも、話しかけるだけでアイデアを相談したり、利用可能なツールや接続済みアプリを使って作業を進めたりすることができる。Gmail、Google Calendar、Google Drive、Slackといったプラグインの情報をもとに、会議の準備、最新状況の確認、返信の下書きをハンズフリーで作成できる。

 Workでは、スマートフォンに作りたい内容を話すだけで、ドキュメント、プレゼンテーション、スプレッドシートを作成できる。また、ブラウザーで最新情報を調べ、Web上の作業を進められる。音声とテキストを切り替えながら作業し、ライブラリのファイルやテキストの回答は後から確認が可能。PCでも、同じタスクを続きからシームレスに再開できる。