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安野貴博氏推薦の小説を書く時のAI活用がわかる本。特典の使えるプロンプトも収録
「あしざわ式 小説を書く人のAI実践術 創作の困ったを解決するQ&A」
2026年10月7日 18:09
インプレスは、書籍「あしざわ式 小説を書く人のAI実践術 創作の困ったを解決するQ&A」を10月7日に発売した。価格は1,980円。
同書は、ストーリー構想からキャラクター作り、執筆、推敲、発信・応募まで、執筆の各段階で起こる「困った」をQ&A形式で取り上げ、AIを活用し悩みを解決する方法が解説されている。2024年10月に刊行された「小説を書く人のAI活用術 AIとの対話で物語のアイデアが広がる」(山川健一・今井昭彦・葦沢かもめ 著)の実践編として、AIを使用し執筆活動を行なう際の知識からトラブルシューティングまで知ることができる。
AIに入力してそのまま使えるプロンプトと、AIからの回答例を豊富に掲載。アイデアの壁打ちはもちろん、書いた作品の評価や感想、校正・推敲、文体の分析、伏線の設計まで、AIを自分だけの編集者として活用可能としている。
さらに踏み込んで、自分の作風を理解した専用AIを作る手順や、ChatGPT、Gemini、Claudeといった複数AIサービスの使い分け、意図が伝わらないときの対処法も取り上げられている。ダウンロード特典として、掲載しているプロンプトは全文提供されており、コピーしてすぐに試すことができる。
コラムとして、小説執筆にAIを活用する際の著作権上の注意点も解説。「AIに出力させた小説の文章に手を加えず、そのまま新人賞に応募してもいいのか」「AIを使ったことは隠していてもいいのか」など、迷いやすい疑問にも解説してくれる。
「あしざわ式 小説を書く人のAI実践術 創作の困ったを解決するQ&A」書籍情報
書名:あしざわ式 小説を書く人のAI実践術 創作の困ったを解決するQ&A
著者:葦沢かもめ
発売日:10月7日
ページ数:272ページ
サイズ:四六判
価格:1,980円
電子版価格:1,980円※インプレス直販価格
ISBN:978-4-295-02575-7
本書の構成
第1章 AIは小説執筆の役に立つ?
第2章 アイデアやストーリーが浮かばない
第3章 キャラクターや世界観を作り込みたい
第4章 筆が止まってしまう
第5章 作品をもっと磨き上げたい
第6章 AIの回答に納得がいかない・意図が伝わらない
第7章 AIをもっと使いこなしたい
コラム AIを小説執筆に活用する場合のルール(著作権)
著者プロフィール
SF作家。AIを執筆に取り入れた小説で、第9回日経「星新一賞」優秀賞(図書カード賞)受賞。第2回AIアートグランプリ佳作。AI共作小説が「SFアンソロジー 新月/朧木果樹園の軌跡」掲載。著書に「小説を書く人のAI活用術」(共著)。日本SF作家クラブ会員。慶應義塾大学サイエンスフィクション研究開発・実装センター研究員。







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